自動車保険会社に長年勤めていた管理人が、自動車保険や交通事故について、今まで世に語られることのなかったお得情報を公開しています。無料のご相談も承っています。ぜひご利用ください。

自動車保険のおすすめランキングを紹介します!

1. 自動車保険のおすすめランキングを紹介します!

 
出島Z
出島Zさん、自動車保険のおすすめをランキング形式で教えてもらいたいバイ。
 
出島Z
ランキング形式かー、あんまり自動車保険でランキングってしたくないんだよね。
ロボ吉
なんでバイ?
ロボ吉
みんな自動車保険の良し悪しをランキングで知りたがってるバイよ?
 
出島Z
自動車保険はランキングできるものとできないものがあるんだよ。
ロボ吉
どういうことバイ?
 
出島Z
例えば、数値で出るものはランキングできるんだけど、漠然としたものはランキングで出せないんだ。
 
出島Z
例えば、「指定工場の数」「ロードサービスの拠点数」「保険会社の売り上げ」「契約件数」とかは数値でランキングで出せるけど、
 
出島Z
「事故対応力」「満足度」「保険料」とかは漠然としたものは数値にちゃんと出ないからね。
ロボ吉
なんで数値で出せないバイ?
 
出島Z
「事故対応力」なんて、すべての保険会社の事故対応をアンケートを同じフォーマットで取らないと、ちゃんとした数値は出ないし、「満足度」も同じくそうだよね。
 
出島Z
「保険料(掛け金)」は加入する人の9つのリスク条件から割り出しているから、万人に一番安い保険会社なんて絶対に割り出せないからね。
 
出島Z
イコールみんなが知りたがっている「事故対応力」や「満足度」「保険料」のランキングは数値で表すことができないし、ここは仮定の話でランキングするしかないんだ。
 
ロボ吉
難しい話をしてないで、ランキングしてバイ!
 
出島Z
人の話を聞いてるw!?
 
出島Z
じゃあ、僕が勝手に項目ごとにランキングで出してみようか?
ロボ吉
お、してくれるバイね?
 
出島Z
科学的根拠に基づかない、僕の経験則・肌感覚のランキングならできるよ。
ロボ吉
そういうので良いから教えてバイ!
 
ロボ吉
だって、出島Zさんは自動車保険業界に10年もいたんでしょ?
 
ロボ吉
その業界の裏的な話でも経験則でもいいから、聞きたいバイ!
 
出島Z
分かったよ。
 
出島Z
じゃあ、自動車保険業界に10年いて色々な経験をしてきた中で、僕が考えるランキングを項目ごとに分けて解説するよ。
 
出島Z
ランキングするのは、①ロードサービス内容、②初期対応力、③指定工場、④面談充実度、⑤保険料の安さ、⑥事故対応力、について、
 
出島Z
僕の独断と偏見でランキングするよ。
 
ロボ吉
そういうのが聞きたいバイ!

1-1. この記事の目的

この記事では、長年自動車保険会社で査定業務を行ってきた僕が、自動車保険をいくつかの項目に分けてランキング形式で発表していきます。

ちなみに、ここでいう自動車保険は任意保険であることを前提に話を進めていきます。

この記事の目的は4つあります。

  1. 管理人がおすすめする自動車保険の項目別ランキングがわかる。
  2. なぜおすすめなのかがわかる。
  3. あなたが自動車保険に加入する際の参考にできる。
  4. 管理人がおすすめする自動車保険で見積もりを取ることができる。

それでは早速みていきましょう。

この記事を書いた管理人について
出島Z

損害保険業界に10年居座り続けてしまった出島Zです。元々は生命保険の営業を行っており、その後某外資系自動車保険会社に入社し、交通事故の査定業務、示談交渉を行なっていました。物損担当者・人身損害担当者を経験し、年間600件以上の交通事故を解決に導いてきました。正確に数えてはいないですが、トータル5,000件以上は確実に示談を行ってきました。損保を2社渡り歩きました。FP資格、損害保険募集人(自動車保険、火災保険、傷害疾病保険)、生命保険募集人、共済募集人、高校教員免許保持者。趣味は音楽鑑賞、作成、DJ、ブログ、インテリア、グラフィックデザインです。

2. 自動車保険のおすすめランキングを発表する前に①

自動車保険のおすすめ補償内容を紹介する前に、ちょっと僕の経歴から話していきます。

知らない人からいきなり「おすすめの自動車保険の補償内容」を紹介されても、誰だよお前ってなると思いますし、信ぴょう性がありませんから、まずは僕がなんでおすすめの自動車保険ランキングを紹介できるのかを少し話していきたいと思います。

3. 自動車保険のおすすめランキングを発表する前に②

僕は自動車保険の会社に20代で入社し、そこから10年この自動車保険の業界に携わってきました。

僕が行っていた仕事は、契約者が事故を起こしてしまった後の「自動車保険金の支払い業務」、「示談交渉」いう業務でした。

「示談交渉」と言うのは、契約者の事故で相手がいた場合に、代理人になって賠償金を支払ったり、過失割合を話し合ったりすることです。

よく自動車保険のCMで、「お体の具合はいかがですか?」とか「すぐにレッカー手配を行います」とかオペレーターがやっているあれです。

あの仕事です。

あの仕事は、担当制となっていて、1人の担当者が大体100件~200件位(会社によりけりですが)の事故を担当し、毎月50件位の事故を僕に割り振られて、毎月50件位の事故を解決に導いていくといった仕事なんですね。

なので、僕は年間600件位の事故を担当し、トータルで5,000件位の事故を解決に導いてきたことになるんです。(多分もっと多いと思います)

契約者の保険契約内容から、最善の案を契約者に提案しながら、加入している自動車保険の担保を精一杯駆使し、事故解決に導いてきてきました。

先ほども言いましたが、その数5,000件以上です。

その間、自動車保険同士で過失割合を交渉することも多く、国内にあるすべての自動車保険の担当者と過失割合の交渉を行ってきましたし、その人たちとのつながりやネットワークも多いため、自動車保険の情報に関しては熟知しているんです。

僕もFPを持っていますが、そこら辺のFPでは太刀打ちできないくらい、自動車保険をちゃんと熟知しています。

普通のFPで独立している人達は損保のネットワークなんてありませんからね。

しかも数多くある損保の人と知り合う機会なんてそうそうありません。

鼻につく言い方かもしれませんが、事実なのでちゃんとここはお伝えした上で、おすすめのを紹介していきますね。

4. 自動車保険のおすすめランキングを項目別に分けて発表します!

前置きが長くなりました。

では、早速自動車保険のおすすめランキングを項目別に発表したいと思います!

項目は

  1. ロードサービス内容
  2. 初期対応力
  3. 指定工場
  4. 面談充実度
  5. 保険料の安さ
  6. 第三者評価機関による調査結果

の6つに分けて上位3位までを決めていきます。

僕の言っておきますが、僕の自動車保険会社での経験則を基に、独断と偏見でランキングを付けています。

もちろん、僕なりに調査をしての内容なので、あながち大きなズレはないと自負しています。

5. 出島Z、自動車保険のおすすめランキングを発表します!(ロードサービス編)

では、まずはロードサービスのランキングから。

早速発表していきますからね。

まず3位ですが、

アクサダイレクトです。

アクサダイレクトは、無料レッカー搬送距離は35km(二輪・原付については50km)、宿泊費用や帰宅費用も搭乗者全員分をもれなくカバーしてくれ、ペット宿泊もカバーしてくれるからです。

あんまりないんですよ、ペットの宿泊費まで出すロードサービスは。

搬送距離に関しては、無料分のレッカー距離が若干少なく感じますが、総合的にみてバランスの取れたロードサービスの内容になっています。

次に2位ですが、

ソニー損保です。

1位にしようかと非常に悩んだのですが、僅差で2位にしています。

ソニー損保の特徴としては、無料レッカーは搬送距離が100kmも使え、1輪落輪を無料、さらに宿泊費用や帰宅費用も搭乗者全員分をもれなくカバー、ペット宿泊もカバーしてくれるからです。

セコム駆けつけサービスとの相性がすごく良いですね。

セコム隊員要請、からのロードサービス搬送をロードサービスとコンボで使えるのが僕的には魅力的です。

そのまま事故初期対応をセコム隊員にやってもらい、そのままセコム隊員にロードサービスを要請してもらうことも可能なので、手間暇いらずですし非常に楽なんですね。

ここのセコムとロードサービスの質とのバランスがうまくできているのがソニー損保の魅力なんです。

最後に、栄えある1位ですが、

チューリッヒ保険です。

自他認める、最高品質のロードサービスです。

チューリッヒ保険の特徴としては、無料レッカーも搬送距離が100kmも使え、全輪落輪も無料、さらに宿泊費用や帰宅費用も搭乗者全員分をもれなくカバー、ペット宿泊もカバーしてくれるからです。

更に、何よりチューリッヒの指定工場のセンスが良いので、そのままチューリッヒの指定工場へ搬送してもらっても何ら問題がなく、うまくロードサービスと指定工場がシナジー効果を出していることろが魅力的です。

ソニー損保を1位にしなかった理由もここなのですが、事故対応の初期対応も大事なんですが、その後の修理の方が消費者からしたらさらに大事になってくるのですね。

車がちゃんと仕上がることって、結構大事ですよね。

それをチューリッヒはちゃんとわかっていて指定工場のラインナップを強化しちえるところが、僕の評価に値するところです。

結構自動車保険が抱えている工場はセンスが悪かったりするのですが、チューリッヒ保険の場合は、かなり良い修理工場のラインナップがそろっている訳ですね。

これは指定工場のランキングにて詳しく記載したいと思います。

6. 出島Z、自動車保険のおすすめランキングを発表します!(初期対応力編)

続いて、初期対応力のランキングです。

早速発表していきますからね。

まず3位ですが、

JA共済です。

JA共済は、事故初期でなんとアルソック隊員が駆けつけてくれます。

アルソック隊員が何をしてくれるかと言いますと、JA共済の場合は事故状況のヒアリングを行ってくれます。

またヒアリング結果をJA共済の事故担当へ連携してくれますので、初期対応の質疑応答の煩わしい手続きを省いてくれるメリットがあります。

ただし、JA共済の場合はJAの営業時間外(【受付時間】 平日:17時から23時、土日・祝日:8時から23時)にJA共済事故受付センターへ連絡をした場合にのみアルソック隊員が駆けつけてくれますので、ここは注意が必要です。

次に2位ですが、

  • あいおいニッセイ同和損害保険株式会社
  • AIG損害保険株式会社 
  • 損害保険ジャパン日本興亜株式会社
  • 大同火災海上保険株式会社
  • 東京海上日動火災保険株式会社
  • 日新火災海上保険株式会社
  • 三井住友海上火災保険株式会社
  • Chubb損害保険株式会社
  • 大同火災海上保険株式会社

の9社です。

これらに共通することは「代理店を抱える保険会社」であることです。

「代理店を抱える保険会社」の上記に挙げる会社は同列で2位にしています。

2位にした理由ですが、事故時の初期対応は、代理店を抱える保険の場合、一度代理店へ報告するフローになっているところが殆どで、代理店が初期対応を代行してくれたり、事故現場に駆けつけてくれたりするからです。

代理店にもよりけりなのですが、代理店が事故現場に駆けつけてくれるメリットは事故をした側からすれば非常に安心ですよね。

また代理店が直接保険会社の事故受け付けをしてくれたり、ロードサービスを代行して要請してくれますので、これも煩わしい事故受付手続きを省けるメリットになります。(これらのサービスを謳っていない代理店は、むしろ代理店を挟んでいるメリットが一切ないので、すぐにでも他社に乗り換えた方がいいですよ。)

最後に、栄えある1位ですが、6社あります。

  • イーデザイン損保
  • セコム損保
  • ソニー損保
  • セゾン自動車
  • 楽天損保
  • 共栄火災

です。

1位が同列6社です。

なぜこれらの会社が同列1位かと言いますと、セコム隊員もしくはアルソック隊員が事故時に駆けつけてくれるからですね。

セコム・アルソック隊員が何をしてくれるかと言いますと、

  1. 警察への届け出に関するサポート
  2. 救急車の手配
  3. 事故の状況確認とセゾン自動車保険への事故連絡
  4. 事故現場の撮影
  5. 事故状況の相手へのヒアリング

このような初期対応をあなたに代わって代行してくれます。

めちゃくちゃ心強いですよね。

事故の初期対応を全部代行してやってくれるんです。

事故の相手が強面の人だったら、結構しんどいですよ、相手とやり取りするのって。

その場で「慰謝料を今すぐ払え」と言ってくる輩だっていたりします。

そんな状況の中、相手の人と連絡先を交換しないといけないのって、かなりハードル高くないですか?

これを上記自動車保険会社では、セコム隊員やアルソック隊員が仲裁してくれますので、かなり助かりますよね。

セコム駆けつけサービス

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アルソック駆けつけサービス

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7. 出島Z、自動車保険のおすすめランキングを発表します!(指定工場編)

続いて、指定工場についてのランキングです。

早速発表していきます。

まずは3位は、

セゾン自動車です。

セゾン自動車は全国約920ヵ所以上の提携工場があります。

多種多様に応用の効く「ビッグモーター」をはじめとして、トヨタ・ニッサン系列の「ディーラー系」工場、その他中堅クラスの優良修理工場を提携工場としています。

ちゃんと消費者のことも考えて、「ディーラー系」の車を対応できるような指定工場のラインナップになっています。

また修理の際の車の引取りや納車は自宅まで指定工場の社員がうかがい、無償で対応してくれます。

さらに修理中の代車は指定工場に頼めば無料で手配してくれますので、これもかなりの特典ですね。

次に2位は、

三井ダイレクト損保です。

全国に約2,000ヵ所以上の提携工場があります。

これは、自動車保険の業界で一番多い指定工場数になります。

扱っている修理工場は、中堅どころの修理業者が多いです。

多くの車に万能な「ビッグモーター」や、ニッサンやトヨタ系列の「ディーラー系」工場を扱っていないため、「ディーラー主義」の人からしたらちょっとおすすめができないのですが、「ディーラー」で修理を依頼しても、結局は下請けの修理業者で修理するので修理の出来は全然変わらないのですがね。

ただし、外車専門の「ヤナセ」のYANASE The Bodyshop Networkを指定工場としている為、外車に乗っている人にはかなりおすすめできますよ。

「ディーラー系」工場じゃなくても良い、「外車」に乗っている人、であれば三井ダイレクト損保の指定工場でも良いと思います。

三井ダイレクトも修理の際の車の引取りや納車は自宅まで指定工場の社員がうかがい、無償で対応してくれます。

さらに修理中の代車は指定工場に頼めば無料で手配してくれますので、これもかなりの特典ですね。

最後に、栄えある1位ですが、

チューリッヒ保険です。

全国約310社と1,400ヵ所以上に提携工場があることもそうなのですが、提携している工場にセンスがあります。

多くの車に万能な「ビッグモーター」をはじめとして、外車に強い「ヤナセ」、ニッサンやトヨタ系列の「ディーラー系」工場、その他優良修理工場をほぼ提携工場としています。

またDRPネットワークと言って、全国の修理工場・板金塗装業者のネットワークがあり、こことも提携を結んでいる為、ほぼ全国の修理工場を網羅していると言っても過言でないです。

もちろん、無料引取りサービス、無料納車サービス、無料代車サービス、修理箇所永久保証もちゃんとついていますので、安心ですね。

「きれいに修理したい」「外車志向」「修理はディーラーじゃないと」と思っている人がチューリッヒ保険を選ぶのも一つです。

8. 出島Z、自動車保険のおすすめランキングを発表します!(面談充実度編)

続いて、面談充実度についてのランキングです。

早速発表していきます。

まずは3位は、

こくみん共済 coop 全労済です。

こくみん共済 coop 全労済は事故処理の部署が全国に77拠点はあり、積極的に面談を行ってくれます。

各都道府県に必ず1つの拠点が存在し、契約者や被害者が面談を望めば、重症であろうが軽症であろうが面談に応じる体制を取っています。

自動車保険の中では、「代理店を抱える保険会社」以外で面談に応じてくれる保険会社が少ない為、ここはかなりのポイントです。

続いて2位ですが、

JA共済です。

JA共済は事故処理の部署が全国に2,530拠点もあり、国内では最大の拠点数を誇ります。

JA共済は市町村単位で拠点が存在するため、地位地域に密着した体制をとっていますので、契約者や被害者が面談を望めば、重症であろうが軽症であろうが積極的に面談に応じる体制を取っています。

さらに、土日祝や営業時間外も契約者面談を行うサービスを提供しています。

金曜・祝前日の17:00~0:00まで、土曜は終日、日曜や祝日は0:00~17:00までの面談を事前に予約さえしておけば対応してもらえますので、他社にはないすごい特典になります。

最後に、栄えある1位ですが、11社あります。

  • あいおいニッセイ同和損害保険株式会社
  • AIG損害保険株式会社 
  • 共栄火災海上保険株式会社
  • 損害保険ジャパン日本興亜株式会社
  • 大同火災海上保険株式会社
  • 東京海上日動火災保険株式会社
  • 日新火災海上保険株式会社
  • 三井住友海上火災保険株式会社
  • Chubb損害保険株式会社
  • 大同火災海上保険株式会社
  • 楽天損害保険株式会社

です。

これらの保険会社に共通するのは、「代理店を抱える保険会社」であることです。

代理店を挟んでいますので、契約者に対しては「代理店」が保険会社に変って面談を行い、被害者に対しては自動車保険の担当者が面談を行うことが多いです。(一部異なる会社もあり)

また、「代理店を抱える保険会社」は各都道府県に1~4拠点ある会社が多いため、地元の代理店や自動車保険の担当者が面談に応じます。

「代理店を抱える保険会社」のメリットが、契約者をフォローしてくれる面談サービスにある為、これは他社の自動車保険に比べたらやはり圧倒的に点数が高いサービスになります。

9. 出島Z、自動車保険のおすすめランキングを発表します!(保険料の安さ編)

続いて保険料の安さランキングです。

先にお伝えしますが、自動車保険は記名被保険者(主に運転する人)の9つのリスクにが応じて保険料(掛け金)が変わり、さらに各自動車保険の保険料に関しても各自動車保険会社が保持している保険料率(機密事項)によって決定されるため、万人に安い自動車保険と言うものが存在しません。

仮にAさん、Bさん、Cさん、Dさんが各社に見積もりを取れば、4人とも全く違う保険料の結果になります。

こればかりは、あなたが各自動車保険会社に「あなたの条件」で見積もりを取らないとわからないのです

なので、保険料に関しては、一括サイトで見積もりを取ってみて安い自動車保険をお探しくださいとしか言えません。(むしろここをランキングで出しているサイトは、ぼったくりサイトです)

強いて言えば、

  • アクサ損害保険株式会社
  • イーデザイン損害保険株式会社
  • SBI損害保険株式会社
  • セコム損害保険株式会社
  • セゾン自動車火災保険株式会社
  • ソニー損害保険株式会社
  • 三井ダイレクト損害保険株式会社
  • チューリッヒ・インシュアランス・カンパニー・リミテッド
  • JA共済連
  • こくみん共済 coop<全労済>
  • 日火連
  • 交協連
  • 全自共

これらの保険会社・共済は「代理店」を抱えていないため、代理店手数料と言うのもが保険料に組み込まれていないため、比較的保険料が安くで抑えられます。

この情報を基に、あなたご自身の条件で下記の一括サイトから見積もりを取ってみてください。

おすすめの一括見積もりサイト

1.プロがおすすめする、自動車保険の一括見積もりサイト3選  ロボ吉 出島Zさん、自動車保険の見積もりを取るときに、おすすめの一括サイトってあるッタイ?   出島Z もちろんあるよ。   ロボ[…]

10. 出島Z、自動車保険のおすすめランキングを発表します!(第三者評価機関による調査結果編)

最後に、評価機関に関する調査結果のランキングです。

自動車保険を評価する「評価調査機関」と言うものがあり、自動車保険会社はこれらの調査結果を結構気にしながら運営を行っています。(かなり気にする会社は気にしています)

なぜなら、これらの機関から各項目別に格付けランキングをされると、次年度の売り上げに少なからず影響してしまうからです。

では早速「評価調査機関」のランキングを紹介したいと思います。

皆さんが知っておくべき「格付け機関」は2つあります。

  1. J.D. パワー ジャパン
  2. HDI-Japan

J.D. パワー ジャパン

まず1つ目のJ.D. パワーですが、アメリカ、カリフォルニアで1968年に事業をスタートさせた会社でして、日本国内では1990年から事業をスタートさせ、CS(顧客満足度)に関する調査・コンサルティングの国際的な専門機関です。

では、このJ.D. パワーの2019年の調査ランキングを発表します。

引用元:J.D.パワー 
https://japan.jdpower.com/ja/press-releases/2019_Japan_Auto_Insurance_Claims_satisfaction_study

2019年自動車保険事故対応満足度調査の顧客満足度ランキングは上の画像の通りで、

第1位:ソニー損保(724ポイント、対象12社)

第2位:イーデザイン損保(719ポイント)

第3位:損保ジャパン日本興亜(706ポイント)

評価方法は下の通りです。

《J.D. パワー 2019年自動車保険事故対応満足度調査SM概要》

年に一回、自動車保険(任意保険)の契約者を対象に実施し、過去2年以内における、契約先保険会社への事故連絡(保険金請求)時の対応、各種手続きや問合せ時の保険会社・代理店の対応実態や満足度を明らかにする調査。

■実施期間:2019年5月

■調査方法:インターネット調査

■回答者数:4,653人

満足度の測定にあたっては、「事故受付体制」「事故対応担当者」「調査/認定結果」「修理サービス」「代車/レンタカーサービス」「保険金支払」の6つのファクターを設定し、各ファクターの総合満足度に対する影響度をもとに、総合満足度スコアを算出している(1,000ポイント満点)。「修理サービス」「代車/レンタカーサービス」については、契約代理店もしくは契約先からの紹介や提携/指定施設にて受けるサービスに対する満足度を測定している。
引用元:J.D.パワー 
https://japan.jdpower.com/ja/press-releases/2019_Japan_Auto_Insurance_Claims_satisfaction_study

HDI-Japan

2つ目のHDIは1989年に設立された、ITサポートサービスにおける世界最大のメンバーシップ団体で、中立性・公平性・公開性を重視した運営を行っています。現在、米経済誌フォーチュン・世界企業上位の多数が加盟し、世界中に100支部/地区会を有しています。

では、このHDI-Japanの2019年の調査内容を発表します。

■ 損害保険業界 Webサポート格付け結果(調査対象:下記14社)
※会社表記・敬称略、格付けごとに五十音順で記載、会社名は調査時点

格付け企業名
 ★★★イーデザイン損害保険株式会社、SBI損害保険株式会社、セゾン自動車火災保険株式会社、ソニー損害保険株式会社、損害保険ジャパン日本興亜株式会社、三井住友海上火災保険株式会社、三井ダイレクト損害保険株式会社
 ★★あいおいニッセイ同和損害保険株式会社、アクサ損害保険株式会社、共栄火災海上保険株式会社、チューリッヒ保険会社、東京海上日動火災保険株式会社、日新火災海上保険株式会社、楽天損害保険株式会社
 ★該当なし
 星なし該当なし

■ 損害保険業界 問合せ窓口格付け結果(調査対象:下記14社)
※会社表記・敬称略、格付けごとに五十音順で記載、会社名は調査時点

格付け企業名
 ★★★あいおいニッセイ同和損害保険株式会社、SBI損害保険株式会社、共栄火災海上保険株式会社、セゾン自動車火災保険株式会社、ソニー損害保険株式会社、損害保険ジャパン日本興亜株式会社、チューリッヒ保険会社、日新火災海上保険株式会社、三井住友海上火災保険株式会社、三井ダイレクト損害保険株式会社
 ★★アクサ損害保険株式会社、イーデザイン損害保険株式会社、東京海上日動火災保険株式会社
 ★楽天損害保険株式会社
 星なし該当なし

引用元:HDI-Japan
https://www.hdi-japan.com/hdi/research-publication/press_release_190709.asp

HDI-Japanの評価の仕方は2つの部門で1~3の星を付けて評価を行っています。

Webサポート」と「問合せ窓口」の2つに分けています。

ちなみに、2つの項目で3つ星を獲得している会社は、

  • SIB損保
  • セゾン自動車
  • 損保ジャパン
  • ソニー損保
  • 三井住友海上
  • 三井ダイレクト

になります。

評価方法は下記の通りです。

■ 「格付け」方法
 HDI格付けベンチマークは、HDIの国際標準に基づいて設定された評価基準に沿って、一般ユーザと専門家が顧客の立場から評価し、格付けをします。格付けは三つ星~星なしの4段階です。

 Webサポート評価項目問合せ窓口評価項目
  クオリティパフォーマンス
1.
2.
3.
4.
5.
見つけやすく使いやすい
複数のセルフヘルプ選択肢
役立度/解決度
センターとの連携度
安心して利用できる
サービス体制
コミュニケーション
対応スキル
プロセス/対応処理手順
困難な対応
平均応答速度
放棄率
対応時間
初回コンタクト解決率
顧客満足度

HDI-Japan
https://www.hdi-japan.com/hdi/research-publication/press_release_190709.asp

ですので、2つのJ.D. パワー ジャパンHDI-Japanの評価を総合的に見ていきますと、

3位:セゾン自動車、イーデザイン損保

2位:損保ジャパン

1位:ソニー損保

というところでしょうね。

11. 出島Z、自動車保険のおすすめランキング(総括)

いかがでしたでしょうか。

色々と僕の独断と偏見でランキングをしてきました笑。

ちなみに僕の考え方をちょっと述べますと、

ひと昔前までは「代理店を抱える保険会社」の方が世間一般的に知名度もあり、安定感があるように見えましたが、今の時代で言えば

既に「ネット型保険」の方が総合的なクオリティーに置いては「代理店を抱える保険会社」を凌駕しつつあると考えています。

例えば、ロードサービスや指定工場の関して。

「ネット型保険」は事故対応の拠点数が少ないデメリットを補うため、日本に「ネット型保険」のサービスが導入されてから、「代理店を抱える保険会社」の陰に隠れてロードサービスの提携先や指定工場の提携先をひたすら増やし続けてきました。

そして今やロードサービスや指定工場に関しては、「代理店を抱える保険会社」が太刀打ちできないくらいに「ネット型保険」の質は高いです。

それはロードサービスの拠点数や提携先、さらには警備会社と提携を結んでいるところをみれば一目瞭然です。

「電話対応力」に関してもそうですよ。

「ネット型保険」は拠点数が少ないゆえに、面談を行えないデメリットをメリットに替えるべく、「電話対応力」の品質をひたすら向上される努力を社内で取り組んできました。

なので、電話の敬語使いやスピード感に関しては「ネット型保険」の方が全然上ですよ。

それが第三者評価機関の結果にも徐々に表れ始めてきていると感じています。

但し、「ネット型保険」は売上を伸ばしてきてはいますが、それに対して人員が足りていないことは事実あります。

拠点数を少なくし、少ない人員で出来るだけ経費を下げて企業利益を出すことが「ネット型保険」には求められているため、できない担当者に当たってしまえばたちまち「スピードが遅い」「支払いが遅い」「連絡がない」などのクレームに繋がっていることも事実です。

僕が挙げたランキングは、自動車保険の業界を知っているから知り得る情報の中で順位付けをしている為、世に出ているランキングとは全く異なると思いますが、

あながちこの結果は間違いではないと自負していますので、是非あなたの自動車保険選びに役立てていただけたらと思います。

また、お見積もりを取る際は、下記の一括サイトから見積もりを取られることをおすすめしますよ!

おすすめの一括見積もりサイト

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12. 自動車保険のおすすめ(総まとめ)

最後に、自動車保険のおすすめをまとめて紹介している記事を添付します。

「自動車保険」「おすすめ」のキーワード検索で調べたらでてくるものを記事で僕が記載しています。

あなたの自動車保険選びをより充実させてくれる記事の内容になっています。

是非一度ご覧になってみてくださいね。

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